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感性計測装置

人の感情、その場で解析 長岡技術科学大教授が商品化 商品開発への活用期待 /新潟

開発した感性計測装置を手にする中川教授=長岡技術科学大で

 長岡技術科学大の中川匡弘教授(58)=感性情報学=が、脳波から人の感情を数値化して読み取る「感性計測装置」を商品化した。人がどう感じているかをその場で解析できるシステムで、企業の新商品開発や新たなサービスの企画などへの活用が期待される。【金沢衛】

 脳波から「喜怒哀楽」や「快感」「安心感」などさまざまな感性を解析する中川教授の研究は、これまでに30社以上の企業での商品開発に生かされてきた。音響装置やテニスラケット、シャンプー、電子機器など分野は広範囲にわたり、製品の効果や印象を裏付けるデータの計…

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