メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

韓国

慰安婦追悼公園、ソウルで起工式

追悼公園起工式であいさつする元慰安婦の金福童さん=ソウル市の南山公園内で2016年6月29日午前10時37分、大貫智子撮影

 【ソウル大貫智子】従軍慰安婦を追悼する公園「慰安婦記憶の場」を作ろうと、民間団体などが29日、ソウル市の南山公園内で起工式をした。元慰安婦に関する教育を重視するソウル市の協力を得て、日本の植民地支配からの解放日である8月15日の完成を目指す。

 現場は、1910年に日韓併合条約が締結された旧韓国統監官邸跡。「国が奪われた悲しい歴史がある場所」としてソウル市が土地を提供した。

 広さは約1200平方メートルで、ソウル市内を見下ろす南山中腹に位置する。韓国政府登録の元慰安婦238人の名前や証言、元慰安婦が連行されていく絵などが描かれた壁画などが設置される予定だ。

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 警視庁が20代男性を誤認逮捕 1人の証言をうのみ 33時間後に釈放

  3. サムスン電子の李健熙会長が死去 創業家2代目、世界的ブランドに育てる

  4. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです