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大阪府警

捜査放置時効は2270件 殺人10件、強盗187件

 大阪府警の全65署のうち61署で公訴時効を迎えたまま大量の事件が放置されていた問題で、府警は30日、時効の放置は計2270事件だったと発表した。関係証拠は8345点に及ぶ。殺人などの重大事件も含まれていたが、いずれも容疑者が特定できなかった事件だった。府警は問題が見つかった61署を業務指導し、樋口真人本部長名で適正な捜査管理の徹底を求める通達を出した。【堀江拓哉】

 1997年に起きた傷害事件で、羽曳野署が容疑者を特定しながら事件を放置していた問題が一昨年に発覚し…

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