クールビズ

涼しさ演出 北海道の「オホーツクブルー」 

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「オホーツクブルー」のシャツでアピールに努めるオホーツク総合振興局の職員たち=網走市内で
「オホーツクブルー」のシャツでアピールに努めるオホーツク総合振興局の職員たち=網走市内で

 暑い夏の職場を軽装で過ごして省エネにつなげる「クールビズ」を独自に進化させた「クールオホーツク」を、北海道網走市のオホーツク総合振興局が今年も1日に始める。地域の青い海と空を象徴する「オホーツクブルー」を職場や生活に取り入れ、地域活性化にも結びつける試みで、8月31日まで振興局や管内の自治体、企業が「クール」に取り組む。

 取り組み内容は、オホーツクブルーまたは近い色の軽装▽同じ色の小物やインテリアで涼感を演出する▽冷房の使用をなるべく控えるなど省エネ行動の励行−−で、2011年に開始した。管内市町村や企業、団体、住民に参加を広く呼び掛けており、今年の賛同企業・団体数は76件に上る。

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