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シーラカンス

新種の化石…インドネシア2億年前地層から

約2億3000万年前の地層から見つかった新種のシーラカンスの化石=いのちのたび博物館提供

 北九州市立いのちのたび博物館などの研究グループは1日、インドネシアの約2億3000万年前(三畳紀後期)の地層から見つかったシーラカンスの化石が背びれのすじの数などから新種だったと発表した。

 博物館によると、化石は推定全長23.4センチ。二つの背びれのうち、頭部に近いひれのすじが他種よりも多かったことなどから新種と特定した。南アフリカやカナダの三畳紀前期(約2億5000万年前)の地層で発掘済みの「ワイテイア属」に分類され、同属がアジアで発見されたのは初…

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