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ウィンブルドン

ジカ熱懸念の声 リオ五輪 

 【ロンドン浅妻博之】ブラジルなど中南米で感染が広がるジカ熱について、テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権に出場している選手からも、リオデジャネイロ五輪への出場を不安視する声が相次いでいる。女子テニスで世界ランキング5位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、「とても心配でウイルスについて詳しく調べる必要がある。多くの医師に相談している」などと懸念した。

 ジカ熱は蚊が媒介する感染症で、妊婦が感染すると小頭症などの症状の子供が生まれる可能性がある。24歳のハレプはロイター通信のインタビューに「五輪は私たちの国にとっても大きなこと。リオに行くことは考えてはいるが、私の健康が一番大事なこと」と述べた。世界1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)は出場に前向きだが「守るための知識が最も重要」と対策の必要性を強調した。

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