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ただひたすら大阪弁で無駄話 大森立嗣監督「セトウツミ」

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大阪を舞台にした映画「セトウツミ」を撮影した大森立嗣監督=長尾真希子撮影
大阪を舞台にした映画「セトウツミ」を撮影した大森立嗣監督=長尾真希子撮影

 若手俳優の池松壮亮(25)と菅田将暉(23)が、河原の階段に座って、ただひたすら大阪弁で無駄話を繰り広げる映画「セトウツミ」(テアトル梅田ほかで公開中、1時間15分)。メガホンを取った大森立嗣監督(45)は、「演技派の2人が繰り広げる独特の間とセリフの掛け合いを楽しんでほしい」と話す。

 同作は、関西の男子高校生2人組・瀬戸(菅田)と内海(池松)が、放課後にたわ…

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