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EU

英離脱問題 議長国、独仏けん制 スロバキア首相、結束を強調

 【ブリュッセル八田浩輔】英国の離脱問題に揺れる欧州連合(EU)で1日、スロバキアが2004年の加盟以来初めて輪番制の議長国に就いた。議長国はEUの政策課題の選定などに関わり、加盟国間の合意形成を図る重要な立場にある。最優先課題となった英離脱問題を巡り手腕が問われるフィツォ・スロバキア首相は独仏主導の意思決定過程に一石を投じたい考えだ。

 議長国は6カ月交代でオランダから引き継いだ。フィツォ氏は議長国就任を控えた記者会見で、加盟国が結束…

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