メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊藤忠商事

ウエアラブルや独身寮ジム化 健康増進で稼ぐ

伊藤忠の社員食堂では、女子栄養大学監修など健康を意識したメニューが並ぶ

悲願の商社トップの定着狙う

 15年度に初のトップ商社となった伊藤忠商事が、ウエアラブル端末による体調管理や、スポーツジムのある独身寮の新設など、社員の「健康増進策」を次々と打ち出している。三菱商事や三井物産などライバル商社に比べて社員数の少ない伊藤忠は、「健康増進で一人当たりの生産性を高め、メリハリを付けながらバリバリ働いて商社首位を不動のものにする」(垣見俊之人事・総務部長)と意気込んでいる。【永井大介】

この記事は有料記事です。

残り1220文字(全文1425文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 直立したマウンテンゴリラが飼育員の自撮りに納まる、コンゴで
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  4. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです