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バングラテロ

現場緊迫、続く厳戒警備…雨のダッカ

襲撃現場のレストランにつづく路上で、警戒中の警察官=ダッカで2016年7月2日午後6時40分ごろ、金子淳撮影

 【ダッカ金子淳】バングラデシュの首都ダッカで日本人を含む外国人ら多数が犠牲となった人質テロ事件。治安部隊の突入から約11時間後の2日夕に入った現場のグルシャン地区には、緊迫した雰囲気が漂っていた。襲撃されたレストラン「ホーリー・アルチザン・ベーカリー」周辺の道路は金属製のバリケードや警察車両で封鎖され、ライフル銃を抱えた厳しい表情の警察官数十人が、厳戒態勢を続けていた。

 事件現場は大使館や高級住宅が建ち並ぶ一角だ。現場レストランの約200メートル手前の路上に設定された停止線に近づくと、大雨の中で雨具も着けずに警備していた警官が「ここから先は立ち入り禁止だ」と強い口調で記者を制した。

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