メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

災害対応訓練

携帯電話で安否確認 県南など訓練に1000人 /和歌山

説明を聞きながら安否情報を入力する参加者ら=和歌山県海南市下津町塩津の市立塩津小で、阿部弘賢撮影

 南海トラフ巨大地震など大規模災害を想定した県の災害対応訓練が3日、県南を中心に各地であり、県や6市町、自衛隊、海上保安庁などから計約1000人が参加した。訓練では、流された橋の復旧や小型無人機「ドローン」による情報収集、防災ヘリを使った物資輸送などを行い、被害を最小限に食い止めるための初動や災害対応を確認した。

 このうち海南市下津町塩津地区では、内閣府が2018年度からの運用を目指す人工衛星を活用した安否確認サービスの実証実験が初めて実施された。

この記事は有料記事です。

残り213文字(全文439文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  2. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  3. 名古屋高速の事務員が感染判明、料金所5カ所閉鎖 新型肺炎

  4. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

  5. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです