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参院選

ファイナルサンデー 若者が投票率向上へ啓発 立候補3氏は各地で支持訴え /大分

 10日投開票の参院選を前に、県選挙管理委員会は新たに有権者となった18、19歳の若者による啓発活動を、6月26日、7月2、3日の3日間、17市町村で実施した。今回から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたこと受け、若者の投票率向上を図る狙い。2日は大分市の商業施設前で、市内の高校生ら17人が選挙を知らせるチラシなどを配った。

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