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米国の選択

16年大統領選 私用メール問題、クリントン氏任意聴取 FBI、近く違法性判断

 【ワシントン西田進一郎】米連邦捜査局(FBI)は2日、大統領選の民主党候補指名を確実にしているヒラリー・クリントン前国務長官(68)が長官在任中、公務に私用のメールアドレス、メールサーバーを使っていた問題に関し、クリントン氏本人から任意で事情を聴いた。クリントン氏陣営が明らかにした。機密情報の取り扱いについて、違法性の有無の判断を今月25日からの党大会前にも下すとみられる。

 米メディアによると、クリントン氏は2日、ワシントンのFBI本部で約3時間半にわたって聴取を受けた。…

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