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視聴室

ふつうが一番

 ◆ふつうが一番(TBS=後9・0)

 直木賞作家、藤沢周平(本名・小菅留治)の娘、遠藤展子が父の思い出をつづったエッセーをドラマ化した。

 1963年ごろ、業界紙記者の留治(東山紀之)は妻に先立たれ、展子と母(草笛光子)の3人暮らし。娘のために留治が古い背広をほどいて手提げ袋を作るなど、生活は苦しかっ…

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