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狙う・稀勢の里綱取りへ

30歳、師匠との縁意識

報道関係者たちから贈られた誕生祝いのケーキを手にする稀勢の里=愛知県長久手市の田子ノ浦部屋宿舎で2016年7月3日、倉岡一樹撮影

 大相撲名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)で初優勝と綱取りを狙う大関・稀勢の里が3日、30歳の誕生日を迎えた。15歳で入門してから15年。「体は10代の時より元気。(優勝も)あと一歩、二歩と近づいている」と手応えを示した。

 稀勢の里はこの日、愛知県長久手市の田子ノ浦部屋宿舎で弟弟子の小結・高安と9番取って圧倒した。

 2002年春場所で初土俵を踏み、17歳9カ月の04年夏場所で十両昇進、同年九州場所は18歳3カ月で新入幕と、いずれも貴乃花に次ぐ昭和以降2番目の若さで駆け抜けた。この15年を「素晴らしい師匠のもと、普通の力士以上の経験ができた」と振り返る。

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