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学生剣道

大学日本一に明大の山田

決勝で攻め合う明治大学の山田凌平(左)と日体大の貝塚泰紀=日本武道館で2016年7月3日、丸山博撮影

 大学日本一を個人戦で争う剣道の第64回全日本学生選手権(毎日新聞社、全日本学生剣道連盟主催)が3日、東京・日本武道館で行われ、昨年の世界選手権に史上最年少で日本代表として出場した明大2年の山田凌平(熊本・九州学院)が決勝で、日体大3年の貝塚泰紀(たいき)=神奈川・鎌倉学園=を破り、初優勝した。明大勢の優勝は18大会ぶり。20人勝ち抜きで争う全日本学生東西対抗試合は、大将戦にもつれ込む接戦の末、東軍が競り勝った。通算成績は東軍の46勝16敗1分けとなった。

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