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所得公開

堺市長、最多の2067万円 知事1325万円 大阪市長は対象外 /大阪

 府内の首長や府議、政令市議らの所得等報告書(2015年分)が条例に基づき公開された。原則、昨年1年間を通じて在任した首長や議員が対象。報告書は自治体の担当窓口や議会で閲覧できる。

 首長44人のうち、7人を除く37人が公開した。所得合計は2年連続で竹山修身・堺市長が最多となり、2067万円。マンションや駐車場の賃貸で397万円の不動産所得があった。2番目に多いのが西端勝樹・守口市長で2019万円。不動産の賃貸で705万円の所得があった。浅利敬一郎・豊中市長が1805万円で続いた。全て給与所得だった。

 府議(定数88人・欠員3)は、61人が公開対象となった。平均所得は前年より243万円少ない1116万円。最高額はマンション賃料などの収入があった鹿田松男議員(自民)の1893万円。2番目は関連会社の役員を務める青野剛暁議員(維新)の1690万円で、3番目が鈴木憲議員(維新)の1681万円だった。

 会派別平均所得は(1)自民1202万円(11人)(2)維新1152万円(33人)(3)民進1101万円(1人)(4)公明982万円(14人)(5)共産980万円(2人)−−の順。

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