メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

保守党党首選5日スタート 候補者5人懸命アピール

 【ロンドン坂井隆之】英国の保守党は、キャメロン首相の辞任に伴う党首選を5日に開始する。国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことを受け、離脱交渉の進め方や、どう党内融和を図るかが争点となる。候補者5人は週末のテレビや日曜紙で懸命にアピールした。

 5日の第1回を皮切りに保守党議員330人が投票し、最下位候補を振り落とす。火曜日と木曜日に行う投票で候補を2人に絞りこみ、全国の党員による9月9日の決選投票で新党首を選出する。

 保守党員向けウェブサイト「保守党の家」の4日時点の調査では、テリーザ・メイ内相を支持する議員が110人と先週末より増加し、他候補を大幅にリードしている。手堅い手腕に加え、国民投票では残留支持の立場を取りつつ目立った活動を控えたため、党内融和を図ることができると期待されている。

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文846文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 残業176時間「ごめん、辛抱できん」 近大職員が自殺 労災認定求め国提訴

  2. 都内でも「うがい薬は売り切れ」の張り紙 一夜にして店頭から消えた 「吉村知事会見」を考える

  3. 福岡県「飲み会は2時間以内」「2次会控えて」 コロナ警報を発動

  4. 感染爆発は「病床の半分以上占有」 コロナ分科会、流行判断指標案に6項目

  5. 大阪で新たに196人感染 過去3番目の多さ 障害者施設でクラスターか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです