メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東大生わいせつ

22歳被告、初公判で「心からおわび」

サークル「誕生日研究会」 被害女性調書「最低で許せない」

 女子大学生の服を脱がせて体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつと暴行罪に問われた東京大生、松見謙佑被告(22)は5日、東京地裁(島田一裁判官)の初公判で起訴内容を認め「自分勝手な行動で被害者を傷付け、深く反省している。心からおわび申し上げたい」と謝罪した。検察側は、被告らが女性を酒に酔わせてわいせつ行為をするために「誕生日研究会」というサークルを作り、飲み会を…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文533文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. ユネスコ無形文化遺産で初の抹消 ベルギーのカーニバル「山車に人種差別的表現」

  3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  4. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  5. 職員2700人、給与額流出 ほぼ全員分、住所や学歴情報も 青森・弘前市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです