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小牧「ラピオ」

大型家具店が撤退 一時図書館候補地 空き床議論再燃 /愛知

 小牧市小牧の再開発ビル「ラピオ」に入店する大型家具店「ファニチャードーム小牧店」(安井家具・本社名古屋市中区)が12月末で閉店することが6日、同市議会文教建設委員会で明らかになった。同ビルは大型店の進出、撤退が相次ぎ、計画中の市立新図書館の候補地になったこともあり、空き床の利用をめぐる議論が再燃しそうだ。

 「ラピオ」は1995年にオープン、市が48%出資する第三セクター「小牧都市開発」が管理運営する。ファニチャードームは2011年に3、4階に進出したが、昨年10月から3階のみに縮小していた。ビル側は新テナント誘致を始める一方、市に対し、上階の市立えほん図書館や子育て広場などと連携し、空き床にも「子供・子育て」の公共施設を導入するよう求めている。

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