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プレーバック選挙

1986年衆参同日選 「死んだふり」で与党圧勝

選挙結果を報じる1986年7月7日の毎日新聞夕刊1面(東京本社版)

 国会は3年ごとに参議院の半数を改選する一方、任期4年の衆議院には解散があり、そのタイミングによっては両方の投票日が同じ「衆参同日選」が起こります。同日選は衆院選と連動した方が参院選の票も伸びるとの期待もあれば、どちらも負ける恐れもあり、時の首相が慎重に判断することになります。今回の参院選で、安倍晋三(あべ・しんぞう)首相は直前まで同日選を視野に入れていましたが、見送りました。

 同日選が実施されたのは過去に2回。直近は30年前、1986年です。当時の中曽根康弘(なかそね・やす…

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