参院選

小島よしおさん 政治もっと身近なものに 

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小島よしおさん=東京都新宿区で2016年7月5日、猪飼健史撮影
小島よしおさん=東京都新宿区で2016年7月5日、猪飼健史撮影

 お笑い芸人の小島よしおさん(35)が毎日新聞の取材に応じ、国政選挙で落選した父の思い出を打ち明けつつ、今回の参院選への思いを語った。【聞き手・中村かさね】

 幼い頃から政治は身近でした。オヤジが何度も国政選挙に立候補していたので、選挙カーにも乗りました。ただ、結局一度も当選せず、選挙の度に借金をする。家で政治は禁句。「選挙=家族が不仲になる」というネガティブなイメージがあるのも事実です。

 僕自身が政治に興味を持ったのはテレビに出て売れ始めてから。自分が払った税金の使い道は気になる。今、関心があるのは教育分野。子ども向けのネタをやるので幼稚園などに行く機会も多く、考えるようになりました。運動や食事など幼い頃の教育や体験はすごく大事だと思います。もっと教育に税金を使うべきです。

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