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ウミガメ

産卵の当たり年 前年の2倍に 和歌山

アカウミガメの産卵を観察する参加者ら=みなべ町の「千里の浜」で2016年7月1日、山本芳博撮影

 本州最大のアカウミガメの産卵地として知られる、和歌山県みなべ町の千里の浜で、母ガメの産卵回数が前年同期の約2倍に上っている。今年は産卵の「当たり年」のようで、7月1日には県立自然博物館(海南市)が初めて観察会を開催するなど注目を集めている。

 千里の浜は全長約1.3キロの砂浜。昨年9月には吉野熊野国立公園に編入された。町教育委員会や日本ウミガメ協議会(…

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