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南スーダン

「和平協定履行で復興を」第1副大統領

インタビューに応じる南スーダンのマシャール第1副大統領=ジュバ市内で6月30日、小泉大士撮影

 【ジュバで小泉大士】日本の自衛隊が国連平和維持活動(PKO)で展開し国造りを支援する「世界で最も新しい国」南スーダンのマシャール第1副大統領が、独立5周年の9日を前に首都ジュバで毎日新聞のインタビューに応じた。独立後に発生し2年以上に及んだ内戦からの復興を目指す現状を「ゼロからの再出発」だと説明。昨年8月にキール大統領と署名した和平協定の履行を急ぎ、経済再建を図りたいと述べた。

 反政府勢力のトップだったマシャール氏が今年4月に大統領派と共に暫定政権を発足させてから、日本メディアのインタビューを受けるのは初めて。マシャール氏は国内各派の融和に関し「多くの犠牲者が出たことを教訓とし、失われた時間を取り戻したい」と述べ意欲を示した。

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