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多摩動物公園

モウコノウマ、サーシャ死ぬ…国内雌最高齢

元気だったころの「サーシャ」(奥)。手前は最後に産んだ子供で雄の「ハーン」=多摩動物公園で2011年11月17日、斉藤三奈子撮影

 多摩動物公園(東京都日野市)で7日、モウコノウマの雌「サーシャ」(24歳)が老衰で死んだ。国内の雌では最高齢。雄1頭、雌5頭を産み、今年4月には孫2頭も生まれ、モウコノウマの野生復帰を進める啓発活動に貢献した「ゴッドマザー」的な存在だった。

 同園によると、サーシャは2012年ごろに、ひづめの病気を…

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