マージャンの魅力展

歴史紹介 東大阪・大商大で /大阪

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東京・巣鴨プリズンに収容された第二次世界大戦の戦犯が、作業用の木材や歯ブラシの柄を加工して作ったマージャン牌と点棒=東大阪市の大阪商業大アミューズメント産業研究所で、新土居仁昌撮影
東京・巣鴨プリズンに収容された第二次世界大戦の戦犯が、作業用の木材や歯ブラシの柄を加工して作ったマージャン牌と点棒=東大阪市の大阪商業大アミューズメント産業研究所で、新土居仁昌撮影

 広く親しまれながらバクチのイメージも強いマージャンについて、歴史をひもとき、遊戯文化として再評価する「マージャンの魅力展」が、東大阪市御厨栄町の大阪商業大アミューズメント産業研究所で開かれている。余暇文化産業の専門研究機関である同研究所の第15回特別展示で、8月6日まで。

 マージャンは大正時代に中国から本格的に日本に持ち込まれた。「サンデー毎日」などの雑誌でも遊び方の解説が掲載され、エキゾチックな社交ゲームとして紹介された…

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