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遺族補償給付

「歓送迎会も業務」 出席後に事故死、労災認める 最高裁

 会社の歓送迎会から残業へ戻る途中に交通事故で死亡した男性会社員の遺族が、労働者災害補償保険法に基づく遺族補償給付の支給を認めなかった労働基準監督署の決定の取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は8日、遺族の請求を棄却した2審・東京高裁判決を破棄し、不支給決定を取り消した。遺族側の逆転勝訴が確定した。

 小法廷は「歓送迎会は会社の活動に密接に関連し、事故時は会社の支配下にあった」と判断した。判決による…

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