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選択の現場

2016参院選 地震被害の熊本 選管、低投票率を懸念 自治体、避難先把握できず 「それどころでない」声も

入り口に投票を呼び掛ける啓発チラシが掲げられた避難所。地震前は開票所として利用されていた=熊本市南区の雁回館で8日

 10日に投開票される参院選の熊本選挙区(改選数1)で、投票率の低下が懸念されている。熊本地震による被災者の避難先の全容を自治体が把握できておらず、有権者も復旧作業などに追われているからだ。選挙管理委員会は、投票率を向上させようと啓発活動に躍起になっている。【野呂賢治】

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