高齢者向けコンビニ

山あいの村に救世主 秋から宅配も

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開店間近の檜原村のミニスーパー「かあべえ屋」=熊谷泰撮影
開店間近の檜原村のミニスーパー「かあべえ屋」=熊谷泰撮影

 山あいの村の「買い物弱者」を救済しようと、東京都檜原村の第三セクターによるミニスーパー「かあべえ屋」が13日にオープンする。スーパー担当社員は1人のため、パートを募集している。秋には1人暮らしのお年寄りら向けの宅配サービスを、村内の他店とともに始める予定という。

 村によると、かつて村内には雑貨店などが約50店あったが、過疎化で現在は10店ほどに減っているという。コンビニエンスストア各社に出店を要請したが、いずれも採算面の難しさから見送られたため、村など出資の第三セクター「めるか檜原」…

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