メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群馬大病院

50代男性、手術で医療事故、神経障害残る

 群馬大医学部付属病院(前橋市)は8日、50代の男性患者の首の骨を固定する整形外科手術で、神経が通る脊柱(せきちゅう)管に誤って医療用ネジを刺す医療事故があり、男性患者に右手足のまひや呼吸困難などの神経障害が残ったと発表した。

 病院によると、男性は10年前から歩行に異常があり、首や後頭部の骨が不安定…

この記事は有料記事です。

残り208文字(全文358文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  2. 大宮・南銀のキャバクラ全従業員にPCR検査へ 100軒が対象 さいたま市

  3. 3歳娘を自宅に8日間放置し死なす 育児放棄の疑いで母を逮捕 警視庁

  4. 伊藤詩織さんへのデマやバッシング 荻上チキさんの70万件分析で見えた傾向

  5. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです