子どもの「夏風邪」

侮れず おたふくかぜ、5年ぶり流行/ワクチンのない「手足口病」、手洗いで予防を

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 子どもがかかりやすい「流行性耳下腺炎」(おたふくかぜ)が、5年ぶりに流行している。例年夏にかけて患者が増え、発症者の1000人に1人の割合で難聴の後遺症が出るとされるため、専門家はワクチン接種の検討などの対策を呼び掛けている。子どもに多い手足口病などの「夏風邪」も、今の時期は注意が必要だ。【桐野耕一】

この記事は有料記事です。

残り2129文字(全文2281文字)

あわせて読みたい

注目の特集