参院選

泉大津市選管、投票用紙8万枚を誤って廃棄処分

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 大阪府泉大津市選挙管理委員会は9日、参院選当日用の選挙区と比例代表の投票用紙計8万3760枚を誤って廃棄処分していたと発表した。府と近隣の堺、岸和田両市から予備の投票用紙を調達し、10日の投票には支障がないという。総務省によると、少なくとも2010年の参院選以降の国政選挙で投票用紙の誤廃棄はない。

 泉大津市選管によると、投票用紙は府選管から6月9日、期日前用を…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文455文字)

あわせて読みたい

注目の特集