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南シナ海訴訟

「九段線」判断が焦点 12日に仲裁判決

 オランダ・ハーグの仲裁裁判所で12日、南シナ海を巡る中国の主張は根拠がないとして、国連海洋法条約に基づきフィリピンが申し立てた訴訟の判決が出る。フィリピン側の代理人は、米国のポール・ライクラー弁護士だ。1986年にニカラグアと米国との訴訟で米国に勝訴したのを皮切りに、小国の代理人として英国、ロシアなどに勝訴してきたライクラー弁護士に話を聞いた。【聞き手・ワシントン会川晴之】

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