日本プロゴルフ

谷原秀人が優勝 プレーオフ制す

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 男子ゴルフの国内メジャー大会第2戦、日本プロ選手権日清カップヌードル杯は10日、北海道安平町の北海道クラシックGC(7094ヤード、パー72)で最終ラウンドがあり、谷原秀人がプレーオフを制し、前週に続く今季2勝目、通算13勝目を挙げて優勝賞金3000万円を獲得した。

 谷原と、前日まで3日間単独首位の武藤俊憲が最終18番ホールで通算22アンダーで並びプレーオフになったが、1ホール目で谷原がパー、武藤はボギーに終わり決着した。国内ツアーの2週連続優勝は、谷原自身が2007年8〜9月に達成して以来。37歳の谷原は国内メジャー大会(日本ツアー選手権、日本プロ、日本オープン)を初めて制した。通算20アンダーで宋永漢(ソン・ヨンハン)=韓国=が3位に入った。

 会場上空への雷雲接近により、2回にわたり計3時間23分間、競技が中断された。

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