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南スーダン

停戦合意 続く戦闘、実効性不明

 【ヨハネスブルク小泉大士】内戦再燃の危機に直面している南スーダンのキール大統領と反政府勢力トップだったマシャール第1副大統領が11日、即時停戦に合意した。ただ末端の兵士の統率が取れておらず、実効性は不明だ。

 政府軍と元反政府勢力の戦闘は7日以降、首都ジュバで断続的に続き、銃弾や砲弾が飛び交う大規模な市街戦に発展していた。

 現地からの情報によると、政府スポークスマンのマクエイ情報相は11日夕、国営放送でキール氏が政府軍兵…

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