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ぼうさい甲子園

学校や地域で取り組もう 募集始まる /神奈川

 学校や地域で防災教育に取り組む子どもや学生らを顕彰する2016年度「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)の募集が始まった。昨年度、大学生部門で優秀賞に選ばれた慶応大学SFC防災社会デザイン研究会(藤沢市)は、全国の幼稚園や小学校などに出向いて災害時に役立つポーズを広めているほか、防災に向けたさまざまな発信に力を入れている。

 同研究会は、大木聖子准教授(地震学)のゼミ。学生らが、ダンゴムシやアライグマ、猿などをモチーフに考案した、災害時に役立つポーズを歌やダンスとともに広めている。5月末には、乳幼児製品などを扱う企業が運営する保育園の保育士約300人にポーズを指導した。

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