メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2016参院選おおいた

県政界は現状維持 県出身・社民の吉田党首落選、野党連携に影響も /大分

大激戦となった選挙戦を振り返る足立氏

 事実上の与野党の一騎打ちとなった参院選大分選挙区は、民進党現職の足立信也氏(59)が自民党の新人候補との大接戦を制した。全国的に「自民1強」の風が吹く中、伝統的に革新系が強い大分で野党が一矢報い、県政界はかろうじて現状を維持した形だ。しかしその革新地盤を下支えしてきた社民党は比例で改選2議席を維持できず、県出身の吉田忠智党首(60)が落選。野党の今後の連携にも影響を与えそうだ。【西嶋正法】

この記事は有料記事です。

残り1134文字(全文1331文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  2. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  3. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  4. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです