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永六輔さん死去

「上を向いて歩こう」ラジオで活躍

笑顔を見せる永六輔さん=2014年1月、竹内幹撮影

 ヒット曲「上を向いて歩こう」などを作詞、放送作家としてテレビ界の草創期を支え、ラジオタレントやエッセイストとしても活躍した永六輔(えい・ろくすけ、本名・永孝雄=えい・たかお)さんが7日、肺炎のため東京都渋谷区内の自宅で死去した。83歳。葬儀は近親者で営んだ。お別れの会を後日開く予定。喪主は長女千絵(ちえ)さん。

 1933年、東京・浅草の寺に生まれた。NHKラジオ「日曜娯楽版」への投稿をきっかけに早稲田大在学中に放送作家、司会者としてデビュー。53年に本放送が始まったテレビの草創期とも重なり、ラジオ、テレビで活躍した。台本を手がけたNHKのテレビ番組「夢であいましょう」では、「こんにちは赤ちゃん」などの作詞も手がける多才ぶりを発揮。「見上げてごらん夜の星を」などヒット曲を生んだ。

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