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アントラージュ・支える人々

リオ五輪 第14部 ミキハウスの挑戦/1 選手育て、子供の夢応援

リオ五輪代表の所属選手たちと記念写真に納まるミキハウスの木村皓一社長(中央)=長谷川直亮撮影

 6月3日、東京都内のホテルで開かれたミキハウススポーツクラブ(SC)のリオデジャネイロ五輪壮行会。壇上に勢ぞろいした所属選手たちを前に、子供服ブランド「ミキハウス」を手がける三起商行(本社・大阪府八尾市)の木村皓一社長(71)は胸を張った。

 「ミキハウスは子供をキーワードに仕事を続けています。選手の支援も、子供たちの夢や希望を応援する大切な仕事の一つです」

 アスリート支援に取り組むこと四半世紀余り。今夏は過去最多、8競技17人の選手を夢舞台に送り出す。

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