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手話、大学などで進む研究強化 関西で新設、2拠点から

 手話を言語学などの観点から研究する部門が今年度、国立民族学博物館(以下民博、大阪府吹田市)と関西学院大学(以下関学、兵庫県西宮市)に設けられた。国に「手話言語法」の制定を求める意見書が全国1788の地方議会すべてで採択されるなど、近年、手話をめぐる報道が目立つ。そうした中でのアカデミックな研究強化は何を意味するのだろうか。双方を訪ね、設立に至った背景や目的などを聞いた。【岸桂子】

 ◆民博 日本財団助成手話言語学研究部門

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