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南スーダン

在留日本人退避へ…政府、自衛隊機を派遣

 政府は11日の持ち回り閣議で、急速に治安が悪化している南スーダンの在留日本人を退避させるため、自衛隊のC130輸送機を派遣することを決めた。これを受け、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)のC130輸送機3機が11日に出発、早ければ14日にアフリカ東部ジブチに到着する。治安悪化が長引けば、政府が現地の陸上自衛隊に任務を付与することを検討している「駆け付け警護」の準備にも影響を与える可能性がある。

 南スーダンの首都ジュバでは政府軍と元反政府勢力の部隊が衝突して多数の死者が出ている。外務省は11日、ジュバの危険情報を4段階で最も高い「退避勧告」に引き上げ、その他の南スーダン全土の退避勧告も継続中だ。

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