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永六輔さん死去

瀬戸内寂聴さん、加藤登紀子さんら悼む声

作家の瀬戸内寂聴さん=内藤絵美撮影

 ヒット曲「上を向いて歩こう」などを作詞、放送作家としてテレビ界の草創期を支え、ラジオタレントやエッセイストとしても活躍した永六輔(えい・ろくすけ、本名・永孝雄=えい・たかお)さんが7日、肺炎のため東京都渋谷区内の自宅で死去した。83歳。

ラジカルな開拓者…歌手、加藤登紀子さんの話

 父が「夢であいましょう」の録音スタジオの支配人をしていたので、高校生の頃からお会いしていました。1960年安保反対のデモに行っていた頃、「上を向いて歩こう」は「本当は安保挫折の涙なんだよ」とおっしゃっていました。ラジオとテレビの創成期、日本のポップスのパイオニア。「世直しには笑いがなくちゃ」が信条。本当にラジカルな人でした。

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