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東京・アンテナショップ巡り(4)まるごと高知=豪快!カツオのわら焼き

 東京メトロ「銀座一丁目」駅3番出口から階段を上がると、坂本龍馬像と目が合った。「土佐の高知に来てみいや」とでも言いたげだ。高知県アンテナショップ「まるごと高知」は地下1階から2階までの3フロアからなる。

 1階の「とさ市」は食品売り場で、その日の朝に直送された野菜のほか、生産量日本一を誇るユズやショウガの加工品などの特産品が並ぶ。アイテムは2000点以上。ユズ関連だけでも100点以上という。

 「高知城前では毎週日曜、延長1キロ以上になる日本一の市場が開かれます。そのにぎわいをイメージしました」。そう話すのは、店を経営する同県地産外商公社のプロモーション戦略局スタッフ、横山久志さん(35)だ。商品も、他のアンテナショップのように整然と並べるのではなく、スーパーの青果売り場さながら、たっぷりと積み上げるように陳列。高知の「食」の豊かさを表現している。

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