メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ジュンサイ

深泥池で過剰繁茂  京料理への活用模索

間引きされたジュンサイ=京都市北区の深泥池で、榊原雅晴撮影

 美食家の北大路魯山人(きたおおじろさんじん)(1883〜1959)も愛した京都・深泥池(みぞろがいけ)(京都市北区)のジュンサイ。一時絶滅が心配されたが、水質の改善で今や過剰に繁茂し、池一面を覆うほどに復活した。このままでは本来の生態バランスを損なう恐れがあり、研究者らが適正管理に向けた間引き実験を始めた。ゆくゆくは刈り取ったジュンサイを京料理の食材として復活させたいという。

 深泥池は周囲約1.5キロ、面積約9ヘクタール。ミツガシワなど約14万年前の氷河時代の生き残りとされ…

この記事は有料記事です。

残り736文字(全文976文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  4. 「全員野球できた」鶴岡東主将、全力出し切り「悔いはない」

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです