倉敷市

三菱車50台購入へ 公用車買い換えで支援

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 倉敷市は12日、燃費不正操作問題で苦境に立つ三菱自動車の新たな支援策として今年度中に公用の軽自動車50台を同社の2車種に更新することを決めた。同市はリーマンショックがあった2008年度にも同社から50台を購入している。

 市の軽の公用車300台の約8割が同社製で、更新するのは購入から15年以上経過し…

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