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堺O157

集団食中毒20年、学校関係者ら再発防止誓う

追悼と誓いのつどいで石碑に献花する女性=堺市役所で2016年7月12日午後3時23分、川平愛撮影

 堺市で学校給食を食べた児童ら9000人以上が病原性大腸菌O157に感染した集団食中毒の発生から20年となった12日、堺市役所で「追悼と誓いのつどい」が開かれた。学校関係者や市民ら約300人が出席し、再発防止を誓った。

 亡くなった児童3人の学年と学校名が刻まれた石碑に向かって黙とうし、竹山修身市長が「責任者として事件を胸に刻み、全ての職員が深い反省に立って安全安心な環境の構築に努める」と述べた。

 市教委は、児童らが下痢などの食中毒症状を訴え始めた7月12日を「忘れない日」としている。市立の全学校で、児童や生徒らが犠牲者に黙とうをささげた。

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