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サワコの朝

4日間でマイナス20キロ 壮絶な闘病を乗り越え輝き続ける寺尾聰の軌跡をたどる

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 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、7月16日午前7時半〜8時)のゲストは、俳優で歌手の寺尾聰。

 1981年、自ら作曲した「ルビーの指環」が134万枚の大ヒットを記録。その年のレコード大賞を受賞し、歌手として人気を博した。一方で、映画「半落ち」と黒澤明の遺稿を元に映画化された「雨あがる」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を2度受賞するなど、俳優としても不動の地位を確立。独特の存在感と演技力で多くの映画やドラマで活躍し続けてきた。

 そんな寺尾は、29歳で瀕死の重病を経験。胃の80パーセントを取り、4日間で体重が20キロも減ったという壮絶な闘病生活を明かす。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ダイアナ・クラールの「悲しみのバラード」。エルトン・ジョンの同曲をカバーしたこの曲は、BGMとして非常に心地良いものだとか。元バンドマンならではの見解で曲の魅力を語る。

 人生を変えたともいえる「ルビーの指環」。歌の影響でルビーが売れたほどのヒット曲の意外な誕生秘話とは。そして、父で俳優の宇野重吉からの心に残る教えの数々……。今だから感じるその偉大さとは。デビューからの軌跡を阿川とたどる。

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