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参院選

18、19歳投票率31.32% 県全有権者より27.06ポイント低く /大分

 県選挙管理委員会は10日に投開票された参院選で、県内の標準的な投票所で調べたところ、18、19歳の新有権者の投票率(速報値)が31・32%だったと発表した。県の全有権者の投票率(58・38%)より27・06ポイントと大幅に低く、総務省がまとめた全国の速報値(45・45%)も14・13ポイント下回った。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の国政選挙だったが、県内の若者の関心は高まらなかったようだ。

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