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視覚障害リハ研究大会 高齢者支援を考える 企画「未来への挑戦」第1弾

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 静岡市で6月に開かれた第25回視覚障害リハビリテーション研究発表大会では「視覚リハ未来への挑戦」と題した企画が行われた。大会を主催する視覚障害リハビリテーション協会が独自に運営した。同協会は医療や福祉、教育など、さまざまな分野の職種が集まる組織であるため、こうしたプログラムを通じて課題を共有していくことを狙っている。企画は3年間続ける予定。今回は第1弾として、高齢視覚障害者への支援の在り方を考える討論が行われた。

 報告者は4人。それぞれ、相談支援、訓練、余暇活動、医療の領域で高齢の視覚障害者と関わっている。

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