メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊達空襲

「ハト」に平和の願い込め 犠牲21人追悼 /北海道

世界の平和や核兵器廃絶などの願いを込め、伊達空襲の犠牲者と同じ21羽の「平和のハト風船」を飛ばす参加者=伊達市で

 太平洋戦争末期の1945年7月14日に伊達市で列車や病院が攻撃された伊達空襲で犠牲になった21人を悼む「伊達空襲犠牲者追悼平和祈念の集い」が14日、伊達市網代(あじろ)町の公園で開かれた。

 市民約30人が参加。園内にある平和の鐘を21回鳴らし、全員で黙とうした。主催した「伊達平和の鐘をまもる会」の布川一郎会長(84)が「悲惨な死を遂げた21人の魂を呼び起こし、いつまでも平和であるように努めていきたい」とあいさつした。平和のハーモニカ演奏の後、21羽の「平和のハト風船」を空に飛ばした。

 伊達空襲では稀府(まれっぷ)駅に停車中の列車が爆撃を受けて15人が犠牲になり、伊達赤十字病院の入院…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文624文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  2. ORICON NEWS 窪田正孝&水川あさみが結婚 正式発表「にぎやかで面白い家庭を」[コメント全文]

  3. 松井・大阪市長の処理水発言に、近隣県知事らが異論

  4. 沖澤のどかさん、ブザンソン指揮者コン優勝 小澤征爾さんや佐渡裕さん輩出

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです